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どんぐりの家とは…

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どんぐりの家は、自然素材の「質」を重視した家づくりです

日本の住宅の主流となったビニールクロスなどの工業製品は、安価で工期を短縮できます。それに比べて、自然素材は、手間がかかったり扱いにくかったりしますが、本物の質感が与えてくれる心地良い暮らしと、経年を楽しみながら長く住み続けられる家をつくるには妥協できない部分です。

手間を掛けることは、無駄ではなく「価値」と考えます

たった数回の打ち合わせで、決められたカタログから選び、後はただ、流れ作業のように造られていく…安くて楽に家を手に入れることができる方法かもしれませんが、はたしてそうして建てた家に、ずっと愛着を持って住んでいくことができるでしょうか?「無駄」を省くことは大切ですが、必要な「手間」を省くことは、決して愛着の持てる家にはなりません。

グッドリビングの「どんぐりの家」では、ご提案するプランをベースに、打ち合わせからはじまり、建築中にも何十回にもわたって打ち合わせを重ねて、お客様と一緒に「素敵な家づくり」を実現していきます。お客様に、愛着を持って、長く住んでいただきたいから、私たちは手間を惜しみません。それを「価値」だと考えています。

「何年経っても、むしろ時間が経つほどに味わいが増して、ずっと素敵な家」というコンセプトに
基づいてつくる《どんぐりの家》では、本物の材料を使っています。

あらゆる部分に無垢材を使用

あらゆる部分に無垢材を使用床材をはじめ、天井や収納の棚板、オリジナルの家具など、家中のあらゆる部分に使われた無垢材は年月を経て、飴(あめ)色に変化していくほど素敵になっていきます。使い込んだ革製品のように、時を重ねて美しさと愛着が増していくところが無垢材の大きな魅力です。
経年が待てないという方には、年月を経た材(古材)を使用したり、塗装によってアンティークに近づけた仕上げをご提供することも可能です。


あらゆる部分に無垢材を使用「どんぐりの家」に一歩入ると、心地良い木の香りがします。無垢の木の香りには、「癒し」・「アロマテラピー」のような効果があります。これは、木に含まれる「フィトンチッド」という成分に、抗菌・殺菌・鎮痛などの作用があり、心身をリフレッシュ&リラックスさせる効能があるからです。言葉で書くとわかりにくいようですが、その空間に入れば、誰もが感じられます。ただし、無垢材には、以下の留意点があります。
    ●温度や湿度の変化で、膨張して反ったり、乾燥して収縮することがあります。
    ●100%自然素材ですので、木目の柄や節などは、まばらになります。


選び抜かれた珪藻土

選び抜かれた珪藻土珪藻土は、太古の植物プランクトンの遺骸が永年にわたって堆積してできた土で、小さな粒子の中に無数の孔(空気層)が開いているため、調湿性・断熱性・遮音性・脱臭性などに優れています。ホルムアルデヒドなども吸着し、シックハウス症候群を抑えたり、(その調湿効果により)湿度によるダニやカビの発生で起こるアレルギーやアトピーを防ぐ効果があるとされています。また、原料は土のため、壊しても自然の土に還り、環境に優しい材料でもあります。

室内を健康維持

多湿化・結露の抑制機能により、シックハウスの原因のひとつであるカビ・ダニを抑えて、室内を健康な状態に保ちます。

調湿機能

湿度の高い時には余分な湿気を吸収し、乾燥時には湿気を放湿することで、部屋の湿度を一定に保って快適な室内空間をつくります。

消臭・脱臭効果

ペットの臭い、タバコの臭い、家の中の生活臭や有害成分を吸着し、室内の空気をクリーンな状態に保ちます。
珪藻土を採用されたお客様には、お引き渡し後に「補修キット」を差し上げています。これを使えば、ヒビ割れを直したり、部分的な補修が、ご自身で簡単に行なっていただけます。

安心の耐震性能

地震や台風の時、住宅には横方向の力が加わります。これまでの軸組工法では、この力を受け止めるために、柱や梁の間に筋交いを斜めに入れて建物を補強してきました。筋交いは、圧縮方向の力に対しては有効に働きますが、引っ張りに対しては十分な抵抗力があるとは言えません。また、外からの力が柱や接合部に集中してしまうために(その力を)吸収できずに建物全体が変形してしまう恐れもあります。

「どんぐりの家」の住宅は、「屋根形状やレイアウトの自由度が高い」、「増改築やメンテナンス性にも優れている」、「無垢の梁や柱といった木の温もりが感じられる」などのメリットがある「木造軸組工法」が基本になっていますが、柱や梁の骨組みで構成される軸組工法に、筋交(すじか)いも併用しながら、柱・梁・土台などの接合部分を、大量の耐震金具(各種ボルトや補強プレート類など)を使って補強し、構造用のパネル「Moiss TM」で壁を一体化することによって、地震などの外から加わる力を建物全体に分散し、高い耐震性能を発揮しています。

この「木造軸組工法」+「金物・パネル工法」によって、地震や台風の脅威から、家族の安全・財産を守る高い耐震性能を備えつつ、「ナチュラルスタイルの家」の特徴でもある、ダイナミックな構造体の梁をそのまま見せた「あらわし」施工や、無垢の木に囲まれた心地良い空間を生みだしています。

国産材にこだわった構造材

国産材にこだわった構造材内部のひび割れが少ない内部のひび割れが少ない国産材を利用することは、様々なメリットがあります。特に、構造材として木材を利用するなら、輸入材に比べて耐久性の高い国産材(桧・杉)を採用することで、長寿命住宅の条件のひとつを手に入れることになります。国産材である桧・杉が、輸入構造材(スプルース・米栂・米松・赤松)などに比べて、木材腐巧菌や白蟻に対して耐腐性・耐蟻性に優れていることは、さまざまな研究機関で証明されています。

「どんぐりの家」では、すべての構造材に、含水率15%以下の乾草無垢材を使用しており、構造材には埼玉県・秩父にある芯持ち材で、含水率15%以下のもの、特に、杉材をキチンと内部まで乾燥させる技術で、材面割れ防止技術、(ドライングセット:引張りセット)の技術によって、材面割れのない、きれいな乾燥角を使用しています。
内部のひび割れが多い内部のひび割れが少ない
また、地域の里山は、地域林業家の手入れが行われることで守られます。国産材の需要が減少している現在においては、林業家の数も減少しています。人工林として育った豊かな森林は、伐採の時期を向かえており、市場で活用されることを望んでいます。地域の国産材を活用することは、林業家の減少に歯止めをかけるとともに、地域の自然を守ることにもなります。豊かな地域の自然を守ることは、一人ひとりの豊かな生活を守ることにもつながります。私たちは、実際に構造材の産地まで足を運び、林業について常に学んでいます。


強固な耐力壁

安心の耐震性能筋かいは、圧縮方向の力に対しては有効に働きますが、引っ張りに対して十分な抵抗力があるとは言えません。「どんぐりの家」では、天然素材の調湿建材「モイス」を採用しています。このモイスは、天然素材である「土壁+木」を進化させた理想の建材で、地震に強い大きな壁倍率を誇ります。


安心の耐震性能モイスTMなら、壁面が一体となり、力が分散されるので地震に強く、しっかり受け止めます。また、モイスは、天然素材の鉱物「バーミキュライト」を主成分となっており、天然素材のみで作られ、有害物質を含まないため、シックハウス症候群を防ぎ、壊した後も土に還すことができる素材です。さらに、モイスは無機素材のため火災に強く、木のような粘り強さがあるため地震や台風なども受けとめて建物を守ります。


安心の耐震性能
モイスは、耐震性の他にも、耐火性・断熱性・防音性にも優れ、結露しにくく、環境にもやさしい優れた壁材です。



▼02_淡オレンジ001_002.png「モイス」について詳しくはコチラ


信頼の地盤調査・基礎・土台

地盤調査

信頼の地盤調査安心して暮らせるマイホームを建てるために、地盤の強さを知って適切な対策をすることが、住まいづくりの第一歩です。グッドリビングでは、地盤調査・解析、対策提案、地盤品質についての品質保証書を、地番調査・解析のエキスパート企業からいただいています。

地盤調査では、以下の3つのことがポイントとなります。

  地盤の強さ
    法令で定められた計算式を用いて、地盤の強さ(壊れにくさ)=長期許容応力度を算出します。必ず「家の荷重<長期許容応力度」と
    しなくてはなりません。
  地盤のバランス
    JHS独自の基準によって、不均質な地盤の有無を確認します。家屋を安全に建築するには、バランスの良い地盤に基礎が支持されることが
    大切です。
  地盤の沈下・変形
    地盤の耐える力を正確に得るためには、地盤の沈下・変形の確認が必要です。地盤の強さが壊れにくさを表すのに対して、沈下・変形は
    地盤の軟らかさ(荷重をかけた時の変形のしやすさ)を表します。

基礎工事

「基礎」は、建物の重量や地震・台風などの外力をしっかりと地盤に伝えるという重要な役割を持っています。「どんぐりの家」では、鉄筋コンクリートによる耐震ベタ基礎工法を標準で採用しています。この基礎は、地盤に施工された鉄筋コンクリートの面全体で建物を受け止めて、力を分散します。厚さ150㎜の土間コンクリートのベース全面に、太さ13㎜(D13)の鉄筋を200㎜ピッチで配列しています。

この高い剛性の基礎と、ホールダウン金物、アンカーボルトで、柱・土台と強固に緊結された構造体が、大切な住まいを力強く支えています。さらに、床下の換気に基礎パッキン方式を採用することによって、基礎を、欠損のない連続した一体構造として、建物の荷重や揺れを効果的に地盤に伝達させます。基礎パッキン工法は、従来の工法では換気できない床下の入り組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排出して、乾燥した床下状態を保ちます。

また、土台(木)がコンクリートに接していると、空気が触れずに、コンクリートの湿気を吸収して土台が腐りやすくなり、シロアリが好む状態が発生します。基礎と土台の間にパッキンを設置すると、土台の乾燥状態が保たれて、シロアリが生息しにくい床下環境になります。
なお、プランニングに合わせて、基礎断熱工法も行っています。

土台

木造住宅の寿命を延ばすには、土台や木材を腐朽菌・シロアリなどから守る必要があります。「どんぐりの家」では、土台には国産材の秩父桧を採用し、ヒトやペットにも安全なホウ酸塩で、プレカット時に防腐・防蟻処理を行っています。これによる効果は半永久的に持続します。

この人畜無害で効果の持続するホウ酸を、プレカットした段階で、全部材にホウ酸塩水溶液を注入することで、全部材の継ぎ手・ボルト穴・ほぞ穴などまでの表面を、完璧にホウ酸塩処理することが可能になりました。
 

ホウ酸塩とは
ホウ酸塩は、ホウ素と酸素を含む無機物で、自然界には、海水・淡水・土壌など、どこにでも存在し、動物も植物もホウ酸塩なしでは生きられません。人間が健康な生活を続けるには、1日あたり1~3mgのホウ素が必要で、ホウ素不足を防ぐためのサプリメントも販売されています。

一方、生体内にホウ酸塩が過剰になると、ホウ酸塩は生体内の糖アルコールを含む補酵素と反応してしまいます。こうなると、生物は食物をエネルギーに変換できなくなり、飢え死にしてしまいます。このように、ホウ酸塩には、一般の殺虫剤のような速効性はありませんが、この代謝阻害は生物の根源的な作用のため、生物がホウ酸塩に対して耐性を獲得することもありません。

ただし、昆虫や木材腐朽菌などの下等生物は、過剰なホウ酸塩を排出することができませんが、人や犬などの哺乳類は、生体内に必要な量だけのホウ酸塩を吸収して、残りは腎臓を通じて排出してしまいますので、安全なのです。